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2026-06-16 21:04:00

内容紹介

知的財産って、むずかしそう。 そう思っていませんか。

本書の案内役は、弁理士の飛鳥妹子(あすかまいこ:架空の人物) 1400年前の遣隋使・小野妹子にちなむ名を持ち、「人と人をつなぐ人になってほしい」という願いとともに育った彼女が、物語を通して知的財産の世界をやさしく案内します。

 本書は、物語で知的財産を学ぶ入門書です。フィクションの形をとりながら、制度や歴史は正確に解説しています。

三十年以上、発明者や企業と向き合ってきた経験をもとに、 特許・実用新案・意匠・商標という産業財産権を、身近な例から自然に理解できるよう構成しました。

1章のお弁当クイズ、あなたは答えられますか?

ふっくらご飯、卵焼き、タコさんウインナー。 そして「日の丸弁当」という名前。

このお弁当の中に、知的財産の名前はいくつあるでしょう。

正解は三つ。特許・意匠・商標。 それぞれが、あなたのアイデアを守る大切なになります。

明治の先人に学ぶ、知財の活かし方

壱岐の偉人・松永安左エ門翁(18751971のコークス事業にも触れています。

・家庭用焜炉の改良 ・工業試験所との協力 ・「専売権」を意識した事業化 ・赤い旗と看板によるブランドづくり

百数十年前の取り組みの中に、 現代にも通じる知財活用のエッセンスが詰まっています。

こんな方におすすめです

  • 知的財産に興味はあるけれど、難しそうで一歩踏み出せない方
  • 特許・意匠・商標・実用新案の違いをやさしく理解したい方
  • 弁理士という仕事を身近に感じてみたい方
  • 物語を読みながら自然に学びたい方
  • 日本の近代化と知的財産の関係に興味がある方

本書の構成

  • 0章 飛鳥妹子の自己紹介
  • コラム 壱岐の先人・松永安左エ門と知的財産
  • 1章 弁理士って何をする人?
  • 2章 特許って何だろう?
  • 3章 意匠って何だろう?
  • 4章 商標って何だろう?
  • 5章 実用新案って何だろう?
  • 6章 出願する前に

── 本当に出してよいか、調べてみよう

保護者・先生のみなさまへ

コラム1〔おとなの寄り道〕

壱岐の先人・松永安左エ門と知的財産

コラム2〔妹子といっしょに〕

飛鳥妹子の特許教室

── 感震ブレーカー、受け渡された三十五年

付録一 弁理士のうた

知的財産は、特別な人だけのものではありません。 毎日の暮らしの中にある小さな工夫、名前、形、信用—— その一つひとつが、知財の入口です。

飛鳥妹子と一緒に、知財の世界をのぞいてみませんか。

この本のかたち

本書は、物語の形を借りた知的財産の入門書です。語り手の弁理士・飛鳥妹子は架空の人物ですが、本書で紹介する特許・実用新案・意匠・商標の制度、存続期間、調べ方(J-PlatPat)、そして松永安左エ門翁の事績や感震ブレーカーの技術史は、いずれも事実に基づいています。

物語はフィクション、知識はノンフィクション。安心して、楽しみながらお読みいただけます。

 壱岐市は実在の地名です。小野妹子・松永安左エ門(18751971)は歴史上の人物です。

 

 

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2026-06-04 18:17:00

はじめに

本書は、食育YouTubeシリーズ『おはしのうた』EP1EP10amazonにて販売中)の続編として制作された歌詞集です。

前作では「いただきます」から「ごちそうさま」までの食の感謝を10曲で描きました。本作はその先——食べたあとの歯みがき、歯そのものへの理解、マウスピースによる予防、そして歯科検診まで——4曲で一本の物語として完成させます。

「けんしんは こわいばしょじゃない えがおを まもる やさしい じかん」

この一行が、本書のすべてを表しています。 食育と口腔ケアをつなぐ架け橋として、保育園・学校・歯科医院でご活用いただければ幸いです。

各エピソードの楽曲は現在制作中です。YouTubeチャンネルにて順次公開予定ですので、どうぞお楽しみにお待ちください。

 

 

 

ご利用について

本書は、食育と歯科教育をテーマとした歌詞集です。保育園・学校・歯科医院等での教育目的利用を歓迎します。

 

商用利用・改変・無断販売は禁止しています。

 

20260429 おはしのうたのそのさきの表紙画像.png

 

 


2026-06-02 21:46:00

20258月に発刊(amazon)いたしました『生成AI108の道具で考える』(第2版)は、多くの皆様にお読みいただき、生成AIとの向き合い方を考える一冊としてご活用いただいております。

その後も生成AIは急速な進化を続け、対話型AIは単なる文章生成ツールから、調査、創作、分析、エージェント機能を備えた存在へと発展してきました。

こうした変化を受け、このたび『生成AI108の道具で考える 第3版』を2026年夏に発行する予定です。

3版では、

GPT-5.5時代に対応した内容への全面改訂
H2AIHuman-to-AI Intimacy)指数の見直し
・「AIは道具、判断は人間」という視点の強化
・アマリオス(Amarios)の考え方の導入
・生成AIとの共創事例の追加

などを予定しております。

本書は、生成AIを単なる便利なツールとしてではなく、人間の知恵や判断によって価値が変わる「108の道具」として捉える独自の視点から解説するものです。

AIが進化する時代だからこそ、人間の判断力や創造力の重要性はますます高まっています。

3版では、これまで以上に「人間とAIのより良い共創」をテーマとして、実践的かつ分かりやすい内容をお届けする予定です。

どうぞご期待ください。

20266

 

白石 光男
株式会社リコジェ第3版発行予告ポスター画像jpg.jpg


2026-05-26 23:02:00

株式会社リコジェは、傘をキャラクターとした児童向けシリーズ『あーんぶれら かさのなかまたち』の制作を開始いたしました。

第1話「そらをみあげて」を、amazon にて公開しました。

「あーんぶれら 本」で検索ください。

あるいは下記がurlです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2ZJGSRZ

 

 作品について

『あーんぶれら かさのなかまたち』は、さまざまな種類の傘たちがキャラクターとして登場する、全世代向けの物語シリーズです。

傘職人「かさじい」の工房を舞台に、雨の日も晴れの日も、傘たちが人々を守り、楽しませ、ともに歩む姿を描きます。

「戦わない・守る・楽しませる」を世界観の核に、優しさあふれる物語をお届けします。

 

作品の特徴

☂  洋傘・和傘・ビニール傘・折りたたみ傘など、多彩な傘がキャラクターとして登場

☂  傘職人「かさじい」の工房を舞台に、傘の文化や歴史も自然に描く

☂  幼児から大人まで、全世代が楽しめる優しい世界観

☂  世界各国の傘文化や、人類が月面に設置した傘型アンテナまで、傘の形を持つものすべてがキャラクター化の対象。物語の舞台は地球を超えた広がりを持つ

☂  国際展開も視野に入れた設計

 

第1話「そらをみあげて」

スマホを見ながら橋を渡っていた女の子・菜々子。突風で手を離れた黄色い傘「あーんぶれら」は、風に乗ってどこかへ飛んでいった。

たどり着いたのは、川沿いの古い工房。傘職人「かさじい」との出会いが、新しい物語の始まりとなる。

 

なお、第2話 ビニーのひみつは、傘の日の6月11日に公開予定です。

公開情報

☂  タイトル:あーんぶれら (商標出願中)

☂  第1話:そらをみあげて

☂  プラットフォーム:Amazon Kindle

☂  対象:幼児〜小学生(全世代向け)

 52話・4シーズン構成(2週に1話ペース=約2年分)

2432ページ/冊)  制作スケジュール:年26

シリーズの背景

本シリーズは、箸・靴といった身近な日用品を主人公とした物語シリーズや、法律・相続をテーマにした小説・実用書の制作と並行して生まれました。

「人を支える道具には、それぞれの物語がある」——この信念が、傘という題材との出会いを生みました。

傘は雨の日だけでなく、晴れの日も、風の日も、雪の日も、人々のそばにある道具です。その多様性と優しさが、このシリーズの原点です。

 

20260521 傘の表紙画像案.png

 ※ こども家庭庁児童福祉文化財推薦審査申請中

 

株式会社リコジェ

 

https://recorge-system.jp/


2026-05-13 08:21:00

新作連作短編企画
『スッとはける時代 ― 100話構想

の制作を開始いたしました。

制作開始にあわせ、
表紙イメージを公開いたします。

靴べらが消え、
靴紐が消え、
それでも残るもの。

便利さの先にある、
人の記憶と暮らしの変化を、
100
の小さな物語として描いていきます。

 

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株式会社リコジェ表紙画像案7.png


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