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インフォメーション
新作連作短編企画
『スッとはける時代 ― 100話構想 ―』
の制作を開始いたしました。
制作開始にあわせ、
表紙イメージを公開いたします。
靴べらが消え、
靴紐が消え、
それでも残るもの。
便利さの先にある、
人の記憶と暮らしの変化を、
100の小さな物語として描いていきます。
小説・相続ドットコム
『昭和100年の境界(ボーダー)』
―士業たちが、昭和から続く“こんがらがった糸”を静かにほどいていく連作オムニバス。―
📚 新シリーズ始動のお知らせ
── 小説・相続ドットコム ──
想いをつなぎ、未来へつなぐ。
相続は、人間がいるかぎり尽きることのないテーマです。
財産、土地、家、会社、そして「名前」。
遺されるものは無限にあり、家族の数だけ物語があります。
このたび、相続をテーマにした小説シリーズ
『小説・相続ドットコム』を開始いたします。
著者名は「つなぐ想い」。
法律の言葉では捉えきれない、家族の絆と葛藤を、
フィクションという形で丁寧に描いてまいります。
第1作(行政書士編)、第2作(司法書士編)、
第3作(弁理士編)、第4作(土地家屋調査士編)、
第5作(不動産鑑定士編)、第6作(税理士編)、
第7作(社会保険労務士編)、第8作(公証人編)、
そして、全8作あらすじ編を電子出版(amazon)いたしました。
amazonのサイトで「相続ドットコム」で検索ください。
今後の予定として、各話をつなぐ案内役を加え、全8話を一つの物語として再編集予定です。
いつか訪れる「その日」のために、
知っておきたいこと、伝えたいこと、そして、残したい想い。
これは、あなたとあなたの大切な人のための物語です。
『おはしのうたのそのさき』
― いただきますの、その先へ ―
「いただきます。」
そのひとことから、いのちの物語は始まります。
本書は、食育YouTubeシリーズ『おはしのうた』EP1〜EP10の続編として生まれた、
EP11〜EP14を収録した歌詞集です。
前作では、
「いただきます」から「ごちそうさま」まで――
食べることの感謝を10曲で描きました。
本作では、その“その先”へ進みます。
食べたあとに歯をみがくこと。
自分の歯を大切にすること。
マウスピースで守ること。
歯科検診で未来の笑顔を守ること。
食べる → 磨く → 守る → そのさきへ
この流れを、4つの歌でひとつの物語としてつなぎました。
収録曲
EP11
『はみがきのうた
〜シャカシャカ ピカピカ!〜』
EP12
『はのうた
〜いっしょうの たからもの〜』
EP13
『マウスピースのうた
〜まもるって かっこいい〜』
EP14
『おはしのうたのそのさき
〜いただきますから はじまる いのちの旅〜』
特に、
「けんしんは こわいばしょじゃない
えがおを まもる やさしい じかん」
という一節は、
本書全体を象徴する言葉です。
本書は、
・保育園
・幼稚園
・小学校
・歯科医院
・ご家庭での読み聞かせ
など、教育の現場で広く活用いただける内容になっています。
歌として。
絵本のように読む本として。
親子の会話のきっかけとして。
おはしの先にある、
いのちのリズムを届ける一冊です。
食べることは、生きること。
その先にも、
大切なものがあります。
ぜひ、お子さまと一緒に、
そして大人の方にも読んでいただけたら嬉しく思います。
前作『おはしのうた』EP01〜EP10も好評発売中です。
「いただきます」から始まる食の感謝を10曲で描いた歌詞集と、あわせてお楽しみください。
おはしのうた|いのちをつなぐ10の歌
「いただきます」
そのひと言には、たくさんの“ありがとう”が込められています。
畑で野菜を育ててくれた人。
海で魚をとってくれた人。
運んでくれた人。
料理をしてくれた人。
そして、いのちそのもの。
私たちは、たくさんのつながりの中で、一つのひとくちをいただいています。
『おはしのうた』は、子どもたちが歌いながら、
お箸の持ち方、食事のマナー、感謝の気持ち、
そして「食べることは、生きること」を自然に学べる食育ソング集です。
amazon から電子ブックで発売開始しました。
おはしのうた
「食べる・つながる・いのち」をテーマに、
0歳から大人まで届ける食育音楽シリーズ。
SNS拡散を狙った看板曲
保育園でそのまま使える構成
海外展開モデル
Phase1:YouTube展開
Phase2:教育現場採用
Phase3:商品化・海外展開
「いただきます」の意味を、あなたは説明できますか?
本書は、「はし(箸)」をテーマにした、あたらしい食育かるたです。
すべての札は7・5調で構成されており、声に出して読むことで、自然と心に残るよう設計されています。
「食べること」は、ただ栄養をとることではありません。
そこには、自然の恵み、作り手の思い、そして命のつながりがあります。
本書では、「命」「つながり」「時間」「感謝」という4つの視点から、
日常の食卓を見つめ直すきっかけをやさしく提示します。
子どもには遊びとして。
大人には気づきとして。
家庭での団らん、学校での食育、読み聞かせや対話のきっかけとしても活用できる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・子どもに食べることの大切さを伝えたい方
・家庭での会話を深めたい方
・食育・道徳教育に関わる方
・やさしい言葉で哲学に触れたい方
この一冊が、「いただきます」の意味を、もう一度感じるきっかけになります。
🥢 子ども・親向け
この本は、「いただきます」のひみつを、ことばとリズムでたどる、あたらしいかるたです。
しろいごはん、みそしる、やきざかな。
いつもの食卓で、いつものように言う「いただきます」。
でも――
その言葉の中には、どんな気持ちがこめられているのでしょうか。
このかるたでは、ひとつひとつの言葉を声に出しながら、
食べること、命のこと、そして「ありがとう」の気持ちを、やさしく感じていきます。
遊びながら、気づく。
気づきながら、心に残る。
そんな、小さな“学び直し”の時間が、この一冊の中にあります。
🥢 教育・食育向け
本書は、「食べる」という行為を、子どもから大人までが改めて見つめ直すことを目的とした、食育かるた教材です。
すべての札は7・5調で構成されており、声に出すことで自然にリズムと意味が身体に定着する設計になっています。
内容は、「命」「つながり」「時間」「感謝」という4つの軸を中心に構成されており、単なる知識の習得ではなく、体験的な理解へと導きます。
また、本作は遊びとしてのかるたでありながら、
・家庭での会話のきっかけ
・給食指導の補助教材
・道徳・生活科の導入教材
としても活用可能です。
「いただきます」という言葉の背景にある文化と感覚を、
子どもたちが自分の言葉として感じ取るための、新しい学びのかたちを提案します。
🥢 コンセプト重視
「いただきます」という言葉を、私たちはどれだけ理解しているでしょうか。
このかるたは、「食べる」という日常の行為の中にある、見えないつながりを、ことばとしてすくい上げた作品です。
食べものと人。
自然と時間。
命と記憶。
それらをつなぐものとしての「はし(箸/橋)」という発想を軸に、
本作は、やさしい言葉とリズムによって構成されています。
子どもには遊びとして届き、
大人には静かな問いとして残る。
これは単なるかるたではなく、
「食べること」を通して、自分自身の在り方を見つめ直すための、小さな思考の装置です。
🎵 「おはしのうた」
(一番) ほかほかごはん ゆげがおどる えがおでたべよう いっしょにね いただきますって てをあわせ こころのなかで ありがとう
(二番) おはしはふしぎな はしなんだ さかなも やさいも みんなつなぐ ちいさないのち てのひらに かみしめながら ありがとう
(三番) においがしてくる あさのごはん むかしから ずっとつづいてる ていねいにたべると きこえてくる せかいじゅうから ありがとう
(四番) のこさずたべよう こころをこめて もりもみずも そだててくれた わかちあうから うれしいな みんなでいおう ごちそうさま
〔くりかえし〕 つながるよ つながるよ いのちはながれる てからてへ ひとからひとへ ごはんのおはし かけるはし 🥢




