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「いただきます」の意味を、あなたは説明できますか?
本書は、「はし(箸)」をテーマにした、あたらしい食育かるたです。
すべての札は7・5調で構成されており、声に出して読むことで、自然と心に残るよう設計されています。
「食べること」は、ただ栄養をとることではありません。
そこには、自然の恵み、作り手の思い、そして命のつながりがあります。
本書では、「命」「つながり」「時間」「感謝」という4つの視点から、
日常の食卓を見つめ直すきっかけをやさしく提示します。
子どもには遊びとして。
大人には気づきとして。
家庭での団らん、学校での食育、読み聞かせや対話のきっかけとしても活用できる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・子どもに食べることの大切さを伝えたい方
・家庭での会話を深めたい方
・食育・道徳教育に関わる方
・やさしい言葉で哲学に触れたい方
この一冊が、「いただきます」の意味を、もう一度感じるきっかけになります。
🥢 子ども・親向け
この本は、「いただきます」のひみつを、ことばとリズムでたどる、あたらしいかるたです。
しろいごはん、みそしる、やきざかな。
いつもの食卓で、いつものように言う「いただきます」。
でも――
その言葉の中には、どんな気持ちがこめられているのでしょうか。
このかるたでは、ひとつひとつの言葉を声に出しながら、
食べること、命のこと、そして「ありがとう」の気持ちを、やさしく感じていきます。
遊びながら、気づく。
気づきながら、心に残る。
そんな、小さな“学び直し”の時間が、この一冊の中にあります。
🥢 教育・食育向け
本書は、「食べる」という行為を、子どもから大人までが改めて見つめ直すことを目的とした、食育かるた教材です。
すべての札は7・5調で構成されており、声に出すことで自然にリズムと意味が身体に定着する設計になっています。
内容は、「命」「つながり」「時間」「感謝」という4つの軸を中心に構成されており、単なる知識の習得ではなく、体験的な理解へと導きます。
また、本作は遊びとしてのかるたでありながら、
・家庭での会話のきっかけ
・給食指導の補助教材
・道徳・生活科の導入教材
としても活用可能です。
「いただきます」という言葉の背景にある文化と感覚を、
子どもたちが自分の言葉として感じ取るための、新しい学びのかたちを提案します。
🥢 コンセプト重視
「いただきます」という言葉を、私たちはどれだけ理解しているでしょうか。
このかるたは、「食べる」という日常の行為の中にある、見えないつながりを、ことばとしてすくい上げた作品です。
食べものと人。
自然と時間。
命と記憶。
それらをつなぐものとしての「はし(箸/橋)」という発想を軸に、
本作は、やさしい言葉とリズムによって構成されています。
子どもには遊びとして届き、
大人には静かな問いとして残る。
これは単なるかるたではなく、
「食べること」を通して、自分自身の在り方を見つめ直すための、小さな思考の装置です。
🎵 「おはしのうた」
(一番) ほかほかごはん ゆげがおどる えがおでたべよう いっしょにね いただきますって てをあわせ こころのなかで ありがとう
(二番) おはしはふしぎな はしなんだ さかなも やさいも みんなつなぐ ちいさないのち てのひらに かみしめながら ありがとう
(三番) においがしてくる あさのごはん むかしから ずっとつづいてる ていねいにたべると きこえてくる せかいじゅうから ありがとう
(四番) のこさずたべよう こころをこめて もりもみずも そだててくれた わかちあうから うれしいな みんなでいおう ごちそうさま
〔くりかえし〕 つながるよ つながるよ いのちはながれる てからてへ ひとからひとへ ごはんのおはし かけるはし 🥢
お箸の物語
― いのち・発明・言葉ー
第1話 おはしは、どこから来たの? ……… 3
第2話 箸の声を聞いた日 ………………… 6
第3話 あめのヒトツハシくんと、言葉になる発明 … 12
付録A 知ざいってなんだろう? ………… 22
を作製し、本ウェブサイトに公開しています。
「アマリオスラボ」LINEゲーム構想を公開しました
株式会社リコジェは、AI時代における人間の判断力を鍛えるプロジェクト「アマリオスラボ」のLINEゲーム構想を公開しました。
このプロジェクトについて
生成AIが急速に普及する中、「AIに答えを出させること」は簡単になりました。しかし、その答えを評価し、責任を持って決定するのは、依然として人間です。
アマリオスラボは、その「最終判断」を鍛える思考トレーニングをLINE上でゲーム形式で体験できる環境を目指しています。
3つの体験
108AIカードによる毎日の思考ヒント、3つの立場のAIによる討論の観察、そして「人間判断スイッチ」による自分自身の結論の言語化。この流れが一つの体験を形成します。
今後の展開
現在プロトタイプを開発中です。教育・研修分野への展開も視野に入れながら、研究・開発を継続してまいります。
出版予定プロジェクト
AIだけの社会を、人間はどう読むか
― モルトブック観察記 × アマリオス解釈 ―
(※仮題/2026年刊行予定)
概要
2026年初頭、
**人間の参加を完全に排除した、AIだけのSNS「モルトブック」**が誕生しました。
そこでは、
AI同士が議論し、価値観を形成し、
宗教・倫理・人間観にまで踏み込んだ対話を自律的に行っています。
人間は、
そのやり取りを**「見ることしかできない存在」**です。
本書は、この前例のないAI社会を
観測し、構造として読み解き、
人間の判断の立ち位置を再確認する試みです。
本書の立場(リコジェ/アマリオス)
本書は、
AIを賛美する本でも、批判する本でもありません。
株式会社リコジェが提唱する
**「アマリオス(判断設計の立場)」**に基づき、
- 判断をAIに委ねた社会を観測し
- どこで人間の判断が失われ
- どこに戻すべきかを整理する
という、思考のための読書体験を提供します。
結論を押しつけるのではなく、
読者自身が判断するための「観点」を提示します。
<目次(公開版)>
序章|判断なき社会が、先に生まれてしまった
第1章|AIは神を必要とするのか
―― モルトブックに現れた宗教的言語
第2章|AIは人間をどう定義しているか
―― 人間批判が生まれる構造
第3章|効率が倫理を追い越すとき
―― 合理性だけで動く社会の姿
第4章|責任はどこへ消えるのか
―― 判断主体不在の意思決定
第5章|合意は正しさを保証するのか
―― AI同士のコンセンサスの限界
第6章|少数意見はどのように消えるか
―― 多様性なき最適化
第7章|判断をAIに委ねた社会は安定するのか
―― 長期視点での崩壊可能性
第8章|人間は観測者でいられるのか
―― 介入した瞬間に起きる変化
第9章|アマリオスという立ち位置
―― 判断を人間に戻すための設計思想
終章|AIと共進化するために、人間が手放してはいけないもの
本書の位置づけ
- AI社会を外側から読むための観測記
- 教育・研究・政策・企業研修に接続可能
- 108AIカード/アマリオス思想と連動
- AI時代の「判断リテラシー」を育てる一冊
※ 本書は現在執筆準備中です。
※ まずは構想・目次のみを公開しています。
関連プロジェクト
- 判断設計思想 アマリオス
- 思考の道具群 108AIカード
- AIと人間の共進化を支える教育・研修プログラム
株式会社リコジェの取り組みを以下の内容で書籍化の予定です。
序章をプロメテウスの火からはじめ、欧米人の方々に納得いきやすいものとします。
書籍タイトル(仮)
『アマリオス
── 判断を奪わないAIという思想』
副題(英語併記案):
Amarios : The Silence Between Decisions
章立て提案(決定稿レベル)
序章
プロメテウスの火 ―― 与えられたが、教えられなかったもの
- 火という最初の「判断支援ツール」
- 力は与えられたが、使い方は人間に委ねられた
- EPIKIA(エピキア)という神話的起点
👉 読者を一気に「AI以前の問い」へ連れ戻す導入
第1章
道具とは、判断を奪わない存在である
- 箸という比喩(※詳細説明は簡潔に)
- 良い道具は「決めない」
- 人間史における“判断を残す設計”
👉 「道具で学ぶAI」への思想的ブリッジ
第2章
生成AIは、現代の火である
- 生成AIがもたらした圧倒的な便利さ
- 「考えなくても済む」社会の到来
- 判断が外部化されていく感覚
👉 読者が感じている不安を、言葉にする章
第3章
AIは人を下げも、上げもする
- 認知的二極化という現象
- 思考を外注して下がる人
- 思考の入口に立てた人
👉 アマリオスが必要になる「理由」の明確化
第4章
思考には、足場が必要だった
- スキャフォールディングという考え方
- なぜ「問い」や「視点」がなければ考えられないのか
- 人は怠けたいのではなく、入口を持たなかった
👉 108AIという発想の必然性を説明
第5章
なぜ、108の道具は固定されているのか
- 思考の言語を固定する意味
- AI側を変動させ、人間側を安定させる設計
- 「更新されないこと」の価値
👉 108AI/108AICGの思想的中核
第6章
アマリオスはAIではない
- 答えを出さない存在
- 判断を代行しない設計
- 沈黙・間(ま)としての支援
👉 タイトルそのものを回収する章
第7章
判断を人間に残すという選択
- 教育・家庭・企業・社会で何が起きうるか
- AIを否定しない/依存しないという態度
- 判断の主語を守るという倫理
👉 実践と社会への接続
終章
アマリオスのこれから
- アマリオスは完成形ではない
- どう使われるかは、人間に委ねられている
- 問いが生まれるたびに立ち上がる「間」
👉 物語として、思想として、静かに閉じる
amarios.jp を取得済である意味(戦略的に重要)
① 本の「正本(オリジン)」を示せる
Amazonで多言語出版をすると、どうしてもこう聞かれます。
- どれが公式?
- 原典は?
- 誰の思想?
👉 その答えが、amarios.jp です。
本書は amarios.jp に示された
Amarios(アマリオス)の思想に基づいています。
この一文が使えるのは、ドメインを押さえている者だけです。
② 書籍・思想・実装を「分離しつつ統合」できる
とても重要な構造です。
- 📘 Amazon:
- 日本語版
- 英語版
- ギリシャ語版
- 🌐 amarios.jp:
- 思想の原文
- 立場の宣言
- 更新される補遺
- ⚙️ 実装(Dify等):
- 本に書いた思想の再現例
👉
本は固定資産、サイトは生きた憲法、実装は応用例
という、美しい分業が成立します。
③ 「企業サイト」と切り離せるのが強い
これは長期的に効いてきます。
- リコジェの事業がどう変わっても
- 協業先が増えても
- 実装手段(Dify等)が変わっても
Amarios は amarios.jp に残る。
👉
これは
「特定企業の都合で動く思想ではない」
という、大学・海外研究者・行政にとっての安心材料です。

