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会社情報
株式会社リコジェ
安心の印 全日本防犯グッズ協会会員
法人番号を活用したスマホアプリのリコール情報周知システム(リコジェ)を試験稼働(現在は停止)。
(令和2年2月20日 京都ビジネスデザイン発見&発表会 審査委員会特別賞を受賞)
著作物(amazonで発売)
・天寿の天比登都箸
・EPIKIA THE SHARDS OF PROMETHUS
・LEARNING AI WITH 108 TOOLS
・道具で学ぶAI:生成AIを108の道具で考える。
・はじめてのAI活用ブック:暮らしと健康を守る40の道具
・測る者たち
・道具で学ぶAI:108の身近なものから考える。
20250515 お箸のブランド名をモチーフにした創作童話を作成いたしました。
(amazonから、天寿の天比登都箸、の書名で発売中)
20220525 サービスマークの「相続ドットコム」が商標登録(第6560992号)されました。
20181115 相続ドットコムサイトにかかる事業を譲り受けました。
20170610 茨城県牛久市内に本店所在地を移転しました。
20170228 ホームページを開設しました。
20150311 長崎県壱岐市内を本店所在地として株式会社リコジェを設立しました。
株式会社リコジェ
AIこばんざめ戦略(AI Commensal Strategy)
— 生成AI時代に寄り添い、知的資産を創出し続ける企業モデル —
株式会社リコジェは、生成AI技術の急速な発展に寄り添いながら、
小規模組織ならではの俊敏性と柔軟性を活かし、
独自の知的資産(IP)を継続的に創出する企業モデルを採用しています。
この戦略を、当社では「AIこばんざめ戦略(AI Commensal Strategy)」と呼んでいます。
■ 1. 戦略の基本思想
生成AI(GPT など)は、世界規模で進化し続ける巨大プラットフォームです。
当社は、こうした外部エンジンの進化を積極的に活用し、
自社の開発負荷を最小化しながら、知的価値を最大化する方針を取っています。
AI技術そのものを開発するのではなく、AIが進化する「周囲」の領域に価値を蓄積すること。
これがリコジェの基本姿勢です。
■ 2. 小規模企業だからこそ可能な超低コストモデル
当社は、代表を中心とした少人数体制で運営しており、
固定費を最小限に抑えた超軽量な経営構造を採用しています。
このため、
・開発コストをほとんど必要としない
・市場変化に対して高い柔軟性を維持できる
・売上の大小にかかわらず継続が可能
という「倒れにくい企業構造」を実現しています。
■ 3. AIの進化を直接“企業価値の源泉”とする
当社は、GPT-4 から GPT-5.1 に至る進化とともに、
以下の領域で新しい価値を創出してきました。
・『生成AIの108道具』シリーズの構築
・AIリテラシー教材・カードゲームの企画
・PatentRefine × AI による文書翻訳・解析構想
・文化・物語コンテンツ(EPIKIA など)の創作支援
・行政DX・教育領域での提案活動
■ 4. 「AIの外側」に資産を積み上げる知的資産戦略
当社が最も重視するのは、
GPTなどのAIが吸収できない“外側”に価値を築くことです。
具体的には:
・書籍・世界観・物語体系といった文化的IP
・108AIなどのフレームワーク型知識資産
・PatentRefine のような手続・方法論型IP
・登録商標(相続ドットコム等)による法的保護資産
・教材やカードゲームなどの教育コンテンツ
これらはAIによる置き換えが難しく、
長期にわたり価値を保持・成長する“知的資産ポートフォリオ”を構成します。
■ 5. リスクを抑え、上振れは大きく
AIこばんざめ戦略は、
「固定費ゼロに近い状態を維持しながら、上振れの可能性だけを追う」
という非対称性のある経営モデルです。
・リスクは極小(開発投資や借入不要)
・成功したプロジェクトは大きな収益につながる
・自社の知的資産は時間とともに蓄積され、価値が増大する
この非対称性が、当社の企業価値を支える重要な基盤です。
■ 6. 大企業・自治体・教育機関との協働を前提とした設計
当社は、小規模ながら外部連携を重視しており、
大企業・大学・自治体との共創を想定した構造を持っています。
・生成AI教材(カードゲーム・研修)の共同開発
・行政文書の翻訳・解析モデル(PatentRefine)のPoC連携
・文化・観光コンテンツ(EPIKIA等)の地域連携
・高校・大学へのAIリテラシー支援
AIこばんざめ戦略は、外部プレーヤーとの協働を前提にした柔軟性の高いモデルです。
■ 7. リコジェがめざす方向
当社は、生成AIの急速な進化と共に歩みながら、以下の価値を提供していきます。
1. 知的資産の創造
2. 地域と世界をつなぐ発信
3. 誰もがAIを活用できる社会の実現
リコジェは、AIとともに歩む知的コンテンツ企業として、
未来に向けた価値創造に取り組んでまいります。
📘 **リコジェの二大コバンザメ戦略
― OpenAI と Amazon の力を活かす、超軽量IP企業モデル ―**
株式会社リコジェは、大企業が持つ高度なインフラを最大限に活用しながら、
小規模事業ならではの機動性と創造性を活かす「二大コバンザメ戦略」を採用しています。
これは、世界的プラットフォームの強みを借りながら、独自の知的財産(IP)を蓄積・発展させていく戦略モデルです。
■ 1. OpenAI(GPT)へのコバンザメ戦略
当社が開発・提供する「108AIカードゲーム」や「生成AIの108道具」などの教材は、
最新の生成AIモデル(GPT-5.1 以降)の能力を活用して成立しています。
OpenAIが提供する高度な人工知能は、
当社の教材・カードゲーム・書籍の“知能部分”を無償でアップデートし続ける存在です。
- モデル性能が向上するほど、カードゲームの体験品質が向上
- 教材やシナリオ、授業案が自動的に高度化
- 多言語化・解説生成・ワークショップ設計が容易化
つまり、当社は AI研究開発を行わず、最先端AIの恩恵のみを享受できる
極めて効率的な構造を実現しています。
これにより、小規模企業でも世界レベルの知能インフラを活用した教材開発が可能になります。
■ 2. Amazon(KDP出版)へのコバンザメ戦略
当社の書籍はすべて Amazon の Kindle Direct Publishing(KDP)を活用しています。
これにより、
- 在庫リスクゼロ(注文時オンデマンド印刷)
- 印刷・物流をすべてAmazonが担当
- 世界200カ国へ自動展開
- 改訂・増刷に伴うコストゼロ
- 多言語版の迅速な発行が可能
といったメリットを享受しています。
当社は、Amazonが提供する世界最大規模の出版・流通インフラに寄り添うことで、
小さな出版レーベルでも、グローバルに発信できる仕組みを確立しています。
これにより、
「108AIカードゲーム公式ガイド」「EPIKIAシリーズ」「天寿の天比登都箸」などのIPを、
ほぼリスクなく継続的に出版し、長期的な知的財産資産として蓄積することができます。
■ 超軽量事業モデル × 知的財産の蓄積
OpenAIとAmazonという二大プラットフォームに寄り添うことで、
リコジェは以下のような理想的な企業構造を実現しています。
- 固定費が極めて小さい(在庫・設備・開発費が不要)
- AI進化とともに教材の品質が自動で向上
- 書籍・カードゲームが時間とともに“棚資産”として積み上がる
- 少人数での運営でも永続的にコンテンツ展開が可能
この「二大コバンザメ戦略」は、
大企業の強力なインフラ × 個人企業の柔軟性
という組み合わせを最大限に活かした、リコジェ独自の経営方針です。
■ 今後の展望
当社は今後も、OpenAIの先端AI技術およびAmazonの出版・流通インフラを活用しながら、
以下の取り組みを進めてまいります。
- 108AIカードゲームの教育現場・企業研修・自治体への導入拡大
- 生成AIを活用した新たな教材・書籍シリーズの開発
- 地域文化・物語IP(EPIKIA等)のマルチメディア展開
- AIと人が協働する“教育・創造の新しい形”の提案
リコジェは、小規模ながらも 知的財産を核とする独立型IP企業として、
AI時代の教育と創造を支えるコンテンツづくりを続けてまいります。