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パテントリファイン

パテントリファイン 「PatentRefine AIがつなぐ言葉の精度と信頼性」(登録商標7008060)、ドメイン名を取得済。実用新案登録済。特許出願中。

※ パテントリファインの開発についてつくば市内の会社様と検討予定

※ 本システムは、Difyの標準ワークフロー機能のみを用いて構成可能であり、

  特別なAIモデル開発や学習工程を必要としません。

 PatentRefine(パテントリファイン)

翻訳を「評価」するのではなく、「精錬」するための思考支援装置

   Work in English, decide in the national language.

株式会社リコジェは、生成AI時代の知的作業における新しい支援のあり方として、
**PatentRefine
(パテントリファイン)**という考え方と装置概念を提案しています。

PatentRefineは、文書の翻訳結果そのものを正解・不正解で判定する装置ではありません。
翻訳と逆翻訳の差分を通じて、意味の揺れや解釈の分岐点を可視化し、人間の判断を支援・精錬するための思考支援装置です。

PatentRefineは、Difyが普及する「今」だからこそ現実解になった思想です。


翻訳を「測る」装置ではなく、「考える」ための装置

近年、機械翻訳や生成AIの精度は飛躍的に向上しました。
しかし、文法的に自然で精度が高い翻訳であっても、
法的・技術的な意味解釈が微妙にずれることは少なくありません。

PatentRefineは、翻訳結果を数値で評価することを目的としません。
むしろ、翻訳と逆翻訳との差異をあえて露出させることで、

  • どこで意味が変化したのか
  • どの語や表現が文脈依存なのか
  • どの部分に人間の判断が不可欠なのか

を直感的に把握できるよう設計されています。


人間の判断を中心に据えた設計思想

PatentRefineの中心にあるのは、機械翻訳機や生成AIを活用しつつも、
**
「最終判断は常に人間が行う」**という明確な思想です。

AIは、翻訳、逆翻訳、差異の可視化、文脈説明や訳語候補の提示といった
判断材料の提供に徹します。
どの解釈を採用するか、どの表現が妥当かを決定するのは、
出願人、弁理士、研究者といった人間です。

この構造により、PatentRefineは翻訳作業を自動化するツールではなく、
人間の思考の質を高めるための補助装置として機能します。


知的資産を「結果」ではなく「判断過程」として残す

**PatentRefineAIがつなぐ言葉の精度と信頼性/商標出願中)**が重視しているのは、
翻訳結果そのものではありません。

  • なぜその訳語を選んだのか
  • どのような意味の揺れが存在したのか
  • どの判断基準が用いられたのか

といった判断過程そのものを可視化し、整理可能にする点にあります。

AIに「任せる」のではなく、
AI
と共に考えるための基盤となることを目指しています。


多言語間の意思疎通への応用可能性

この考え方は、特許文書に限らず、
学術論文、技術資料、契約文書、行政文書など各種文献の翻訳にも応用することができます。

翻訳と逆翻訳の差分を通じて意味の揺れを可視化することで、
多言語間における解釈のずれを早期に把握でき、
異なる言語・文化背景を持つ人々の間での意思疎通や相互理解に寄与することも可能です。


株式会社リコジェの立場

株式会社リコジェは、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、
人間の思考を拡張し、鍛えるための装置として社会に実装することを目指しています。

PatentRefineは、その思想を具体化した取り組みの一つです。

翻訳の自動化が進む時代だからこそ、
「どこを人間が考えるべきか」を可視化する。
それが、リコジェの考える生成AI活用のあり方です。


※ PatentRefineは、特定の翻訳サービスや生成AIに依存しない設計思想に基づいています。
本取り組みは、翻訳結果の正確性を保証するものではなく、判断支援を目的としています。


PatentRefine 三層対照ビュー(Concept UI

以下は、PatentRefineの考え方を可視化したコンセプトUIの一例です。

┌──────────────────────────────────────────────┐

│ PatentRefine 三層対照ビュー(Concept UI      │

├───────────────┬───────────────┬───────────────┤

│ Layer 1        │ Layer 2        │ Layer 3        │

原文層         │ 翻訳層         │ 逆翻訳・差分層

│ (Source)       │ (Translation)  │ (Back & Diff)  │

├───────────────┼───────────────┼───────────────┤

│               │               │               │

原文テキスト  │ 翻訳文テキスト逆翻訳文       │

│               │               │ +差分表示     │

│               │               │ (色分け)     │

│               │               │               │

│               │               │               │

│               │               │               │

├───────────────┴───────────────┴───────────────┤

注記:翻訳結果の評価・自動確定は行いません     │

   最終判断はユーザーが行います             │

└──────────────────────────────────────────────┘

 

PatentRefine × アマリオス

――翻訳自動化の概略と、別の設計可能性としての概念案――

近年、機械翻訳や生成AIを用いた翻訳システムは急速に普及している。一般的な翻訳自動化システムでは、入力された原文に対し、AIが最適と判断した翻訳案を一つまたは複数提示し、利用者がその中から採用する表現を選択する構造が取られている。この方式は、効率性や利便性の面で大きな成果を上げており、日常的な文書翻訳や情報取得の場面では十分に有効である。

一方で、このような自動化は、「翻訳には最適解が存在する」「判断基準は数値化・最適化できる」という暗黙の前提に立っている。しかし、特許文書、行政文書、法令、政策説明資料、国際文書などの分野では、表現の曖昧さや解釈の余地そのものが制度的・社会的な意味を持つ場合が多く、単純に最適解を提示することが難しい場面も少なくない。こうした文書では、どこで意味が変化し、どこで人間の判断が必要になるのかを把握すること自体が重要となる。

PatentRefine × アマリオスは、この点に着目し、翻訳結果を自動的に評価・確定するのではなく、原文、翻訳文、逆翻訳文の差分を可視化し、意味の揺れや解釈の分岐点を人間が認識できるようにするという、別の設計可能性を示す概念案である。さらに、差分に向き合う際の視点や注意の取り方を、人間が思考の道具として選択する構造を採ることで、判断の主語を常に人間に残すことを意図している。

本提案は、翻訳結果の正確性や有効性を検証・保証するものではなく、実装や効果についても現時点では検証されていない。あくまで、生成AI時代において、翻訳を自動化する従来の枠組みとは異なる判断支援の設計があり得ることを示す概念的な試みである。

 

 Dify活用で容易に作成できます」

 


 

なぜ Dify で「容易」なのか(要点)

 

patentrefineは、**最初から「モジュール分離設計」**になっています。

 

実用新案の構成要素

Difyでの実装対応

読込部(PDF / Word

ファイルアップロード+テキスト抽出

翻訳処理部(DeepL API

外部APIノード

逆翻訳処理部

翻訳APIを逆方向に再利用

差異情報抽出部

LLM + ルール(diff / semantic compare

可視化表示部

Markdown / HTML出力

レポート生成部

LLMノード(ON/OFF切替可)

 

👉 Difyは「この分解をそのまま組める」設計思想のプラットフォームです。

 


 

実装イメージ(Difyフロー)

 

[File Upload]

 

   ↓

 

[Text Extract]

 

   ↓

 

[Translate API]

 

   ↓

 

[Reverse Translate API]

 

   ↓

 

[Diff / Difference Prompt]

 

   ↓

 

[Visualization Prompt]

 

   ↓

 

[Report GeneratorLLM:任意)]

  • 未公開データ入力禁止フロー → Difyの分岐条件で実装可
  • 将来のハッシュ・署名 → Dify外部連携で後付け可能

 


 

重要ポイント(思想的に一致している点)

 

 Difyの「ワークフローAI」思想と完全一致しています。

 

Dify
「賢いAI」ではなく
「賢く使われるAI」を作るための基盤

 

だからこそ、
**Amarios / PatentRefine /
Dify 上で自然に立ち上がる”**のです。

 


 

実務的な評価(率直に)

 

  • フルスクラッチ開発数百万円+数か月
  • Dify利用数日〜数週間レベル
  • MVP(実証版)なら 12日で可能

 

 


 

まとめ

 

技術的に:容易
制度的に:安全
思想的に:完全整合
事業的に:即プロダクト化可能

 

 

多言語文書の「誤解リスク」を可視化する ―― 大学事務部門のための静かな業務支援という発想 ――

 

 

多言語文書の「誤解リスク」を可視化する

―― 大学事務部門のための静かな業務支援という発想 ――

1.背景

大学事務の現場で、静かに積み重なる課題

多くの大学では、事務部門が日常的に次のような文書を取り扱っています。

  • 国際共同研究に関する契約書・覚書(MOU
  • 海外大学・研究機関との英文での往復文書
  • 医学・薬学・工学など専門分野にまたがる規程・倫理関連文書
  • 海外企業や研究機関との共同研究契約

これらの文書について、実務の現場では次のような状況が珍しくありません。

  • 翻訳そのものは用意されている
  • しかし
    「意味や論理が本当にずれていないか」 を最終的に判断するのは事務部門

特に、
同じ用語でも分野によって意味が異なる場合や、
原文では明確でも翻訳でニュアンスが揺らぐ場合、
翻訳起因の誤解リスクは見えにくい形で蓄積されがちです。


2.ご提案する考え方

翻訳を「置き換えない」業務支援

ここで紹介する仕組みは、
翻訳業務を自動化したり、判断をAIに任せたりするものではありません。

基本コンセプトは、次の3点です。

  • AIが結論や判断を出すことはしない
  • 誤解が生じやすい箇所だけを可視化する
  • 承認・判断は、従来どおり人が行う

つまり、

事務職員の判断を代行するのではなく、
判断しやすい状態を整えるための道具

という位置づけです。

本仕組みの考え方と基本構成は、
実用新案登録第○○〇〇号
「特許審査関連文書翻訳分析支援装置」

に基づいています。


3.主な機能イメージ

  • 外国語文書(PDFWord 等)を入力
  • 翻訳および逆翻訳を自動実行
  • 原文と逆翻訳文を比較し、
    意味や論理がずれやすい箇所を色分け表示
  • 必要に応じて、
    文書全体の論点整理メモを自動生成

※ AIはあくまで
「注意すべき可能性のある箇所」を示すだけで、
解釈や判断を確定することはありません。


4.システム構築について

現実的な導入が可能な理由

この仕組みは、Dify などの既存プラットフォームを活用することで、

  • 大規模なAI開発を行わずに構築可能
  • 既存の翻訳APILLMを組み合わせて構成
  • 学内規程・情報管理方針に応じた運用設計が可能
  • PoC(試行導入)から段階的に展開可能

といった特徴があります。

まずは特定部署・特定業務で試行し、
効果を確認しながら広げていく、
現実的な導入ステップが取りやすい点も特徴です。


5.想定される利用シーン(大学共通)

  • 分野横断型の共同研究契約の確認
  • 海外大学・研究機関との英文契約・覚書
  • 医学・薬学系の倫理・規制関連文書
  • 外注翻訳前の一次チェック
  • 翻訳後の「確認ポイント整理」ツールとしての活用

6.事務部門にとってのメリット

  • 「よく分からないまま回覧・承認する」リスクの低減
  • 翻訳結果の確認ポイントが明確化
  • 判断の属人化を抑制
  • 分野をまたぐ文書でも共通理解を得やすくなる

7.まとめ

この仕組みは、

  • AIが判断するためのツールではなく
  • 人が判断するための下地を整える道具

です。

 

多分野・多言語が交錯する大学事務の現場において、
翻訳起因の誤解リスクを事前に可視化することは、
国際連携や研究支援の質を
静かに、しかし確実に底上げする
現実的な業務支援策になり得ます。

日本だけでなく海外の大学での活用も可能でしょう。

RAGを各国仕様にすることにより各国審査機関にも対応可能でしょう。

 

 

 

🌍 PatentRefine – Global University Edition

A lightweight, evidence‑based workflow for reading foreign patents with confidence.

🎯 What This Tool Solves

Universities worldwide face the same challenges:

  • Foreign patents are hard to read accurately
  • Machine translation introduces hidden risks
  • GPT summaries feel convenient but lack accountability
  • Research decisions require transparent reasoning
  • Patent analysis is often manual, inconsistent, and not reproducible

PatentRefine provides a simple, auditable workflow that strengthens human judgment without replacing it.

🔍 What PatentRefine Does

For any patent document (OA, prior art, competitor patent):

  1. Translate
  2. Back‑translate
  3. Extract differences (diff)
  4. Classify translation shifts
  5. Generate a structured analysis report

All outputs are automatically produced:

  • Original text
  • Translation
  • Back‑translation
  • “Shift Analysis” (Markdown/HTML)
  • Highlighted high‑risk linguistic shifts

👉 You keep full evidence of how the text was interpreted.

🧭 Why Universities Need This

1. Academic accountability

Clear evidence of how foreign-language patents were read.

2. Research planning & risk management

Supports FTO checks, competitor analysis, and joint‑research decisions.

3. Ethical AI use

AI assists with organization and explanation, not judgment.

4. Works across all languages

Japanese, Chinese, Korean, German, French, etc.

5. Fits existing workflows

No new UI. No new system. Just upload → receive structured outputs.

💡 Core Philosophy

AI should not decide. AI should prepare the ground for human judgment.

PatentRefine makes the reasoning process visible, traceable, and defensible.

💸 Pricing for Universities

  • Initial setup:
  • Monthly license:
  • Translation & LLM API fees: paid by the university (flexible, transparent)

Designed to fit departmental budgets and research grants.

🌐 Who Can Use It

  • University research offices
  • Technology transfer offices (TTO)
  • Engineering & science departments
  • Graduate students working with foreign patents
  • Joint‑research coordinators
  • IP education programs

🚀 Key Benefits at a Glance

Benefit

Impact

Evidence-based workflow

Supports academic integrity

Eliminates manual copy‑paste

Saves 30–60 minutes per document

Reduces misinterpretation risk

Clear view of translation shifts

Works for OA & prior art

Daily utility, not occasional

Global language support

One tool for all regions

📌 Tagline Options

Choose whichever tone you prefer:

 

  • “Human judgment, strengthened—not replaced.”
  • “Transparent patent reading for the AI era.”
  • “A global standard for responsible patent analysis.”
  • “From translation to understanding—automatically.”