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インフォメーション
新作連作短編企画
『スッとはける時代 ― 100話構想 ―』
の制作を開始いたしました。
制作開始にあわせ、
表紙イメージを公開いたします。
靴べらが消え、
靴紐が消え、
それでも残るもの。
便利さの先にある、
人の記憶と暮らしの変化を、
100の小さな物語として描いていきます。
『おはしのうたのそのさき』
― いただきますの、その先へ ―
「いただきます。」
そのひとことから、いのちの物語は始まります。
本書は、食育YouTubeシリーズ『おはしのうた』EP1〜EP10の続編として生まれた、
EP11〜EP14を収録した歌詞集です。
前作では、
「いただきます」から「ごちそうさま」まで――
食べることの感謝を10曲で描きました。
本作では、その“その先”へ進みます。
食べたあとに歯をみがくこと。
自分の歯を大切にすること。
マウスピースで守ること。
歯科検診で未来の笑顔を守ること。
食べる → 磨く → 守る → そのさきへ
この流れを、4つの歌でひとつの物語としてつなぎました。
収録曲
EP11
『はみがきのうた
〜シャカシャカ ピカピカ!〜』
EP12
『はのうた
〜いっしょうの たからもの〜』
EP13
『マウスピースのうた
〜まもるって かっこいい〜』
EP14
『おはしのうたのそのさき
〜いただきますから はじまる いのちの旅〜』
特に、
「けんしんは こわいばしょじゃない
えがおを まもる やさしい じかん」
という一節は、
本書全体を象徴する言葉です。
本書は、
・保育園
・幼稚園
・小学校
・歯科医院
・ご家庭での読み聞かせ
など、教育の現場で広く活用いただける内容になっています。
歌として。
絵本のように読む本として。
親子の会話のきっかけとして。
おはしの先にある、
いのちのリズムを届ける一冊です。
食べることは、生きること。
その先にも、
大切なものがあります。
ぜひ、お子さまと一緒に、
そして大人の方にも読んでいただけたら嬉しく思います。
前作『おはしのうた』EP01〜EP10も好評発売中です。
「いただきます」から始まる食の感謝を10曲で描いた歌詞集と、あわせてお楽しみください。
おはしのうた|いのちをつなぐ10の歌
「いただきます」
そのひと言には、たくさんの“ありがとう”が込められています。
畑で野菜を育ててくれた人。
海で魚をとってくれた人。
運んでくれた人。
料理をしてくれた人。
そして、いのちそのもの。
私たちは、たくさんのつながりの中で、一つのひとくちをいただいています。
『おはしのうた』は、子どもたちが歌いながら、
お箸の持ち方、食事のマナー、感謝の気持ち、
そして「食べることは、生きること」を自然に学べる食育ソング集です。
amazon から電子ブックで発売開始しました。
おはしのうた
「食べる・つながる・いのち」をテーマに、
0歳から大人まで届ける食育音楽シリーズ。
SNS拡散を狙った看板曲
保育園でそのまま使える構成
海外展開モデル
Phase1:YouTube展開
Phase2:教育現場採用
Phase3:商品化・海外展開
お箸の物語
― いのち・発明・言葉ー
第1話 おはしは、どこから来たの? ……… 3
第2話 箸の声を聞いた日 ………………… 6
第3話 あめのヒトツハシくんと、言葉になる発明 … 12
付録A 知ざいってなんだろう? ………… 22
を作製し、本ウェブサイトに公開しています。
「アマリオスラボ」LINEゲーム構想を公開しました
株式会社リコジェは、AI時代における人間の判断力を鍛えるプロジェクト「アマリオスラボ」のLINEゲーム構想を公開しました。
このプロジェクトについて
生成AIが急速に普及する中、「AIに答えを出させること」は簡単になりました。しかし、その答えを評価し、責任を持って決定するのは、依然として人間です。
アマリオスラボは、その「最終判断」を鍛える思考トレーニングをLINE上でゲーム形式で体験できる環境を目指しています。
3つの体験
108AIカードによる毎日の思考ヒント、3つの立場のAIによる討論の観察、そして「人間判断スイッチ」による自分自身の結論の言語化。この流れが一つの体験を形成します。
今後の展開
現在プロトタイプを開発中です。教育・研修分野への展開も視野に入れながら、研究・開発を継続してまいります。



