Welcome

インフォメーション

2026-05-26 23:02:00

株式会社リコジェは、傘をキャラクターとした児童向けシリーズ『あーんぶれら かさのなかまたち』の制作を開始いたしました。

第1話「そらをみあげて」を、amazon にて公開しました。

「あーんぶれら 本」で検索ください。

あるいは下記がurlです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2ZJGSRZ

 

 作品について

『あーんぶれら かさのなかまたち』は、さまざまな種類の傘たちがキャラクターとして登場する、全世代向けの物語シリーズです。

傘職人「かさじい」の工房を舞台に、雨の日も晴れの日も、傘たちが人々を守り、楽しませ、ともに歩む姿を描きます。

「戦わない・守る・楽しませる」を世界観の核に、優しさあふれる物語をお届けします。

 

作品の特徴

☂  洋傘・和傘・ビニール傘・折りたたみ傘など、多彩な傘がキャラクターとして登場

☂  傘職人「かさじい」の工房を舞台に、傘の文化や歴史も自然に描く

☂  幼児から大人まで、全世代が楽しめる優しい世界観

☂  世界各国の傘文化や、人類が月面に設置した傘型アンテナまで、傘の形を持つものすべてがキャラクター化の対象。物語の舞台は地球を超えた広がりを持つ

☂  国際展開も視野に入れた設計

 

第1話「そらをみあげて」

スマホを見ながら橋を渡っていた女の子・菜々子。突風で手を離れた黄色い傘「あーんぶれら」は、風に乗ってどこかへ飛んでいった。

たどり着いたのは、川沿いの古い工房。傘職人「かさじい」との出会いが、新しい物語の始まりとなる。

 

なお、第2話 ビニーのひみつは、傘の日の6月11日に公開予定です。

公開情報

☂  タイトル:あーんぶれら (商標出願中)

☂  第1話:そらをみあげて

☂  プラットフォーム:Amazon Kindle

☂  対象:幼児〜小学生(全世代向け)

 52話・4シーズン構成(2週に1話ペース=約2年分)

2432ページ/冊)  制作スケジュール:年26

シリーズの背景

本シリーズは、箸・靴といった身近な日用品を主人公とした物語シリーズや、法律・相続をテーマにした小説・実用書の制作と並行して生まれました。

「人を支える道具には、それぞれの物語がある」——この信念が、傘という題材との出会いを生みました。

傘は雨の日だけでなく、晴れの日も、風の日も、雪の日も、人々のそばにある道具です。その多様性と優しさが、このシリーズの原点です。

 

20260521 傘の表紙画像案.png

 ※ こども家庭庁児童福祉文化財推薦審査申請中

 

株式会社リコジェ

 

https://recorge-system.jp/


2026-05-13 08:21:00

新作連作短編企画
『スッとはける時代 ― 100話構想

の制作を開始いたしました。

制作開始にあわせ、
表紙イメージを公開いたします。

靴べらが消え、
靴紐が消え、
それでも残るもの。

便利さの先にある、
人の記憶と暮らしの変化を、
100
の小さな物語として描いていきます。

 

20265
株式会社リコジェ表紙画像案7.png


2026-04-29 16:55:00

『おはしのうたのそのさき』

― いただきますの、その先へ

 

「いただきます。」

そのひとことから、いのちの物語は始まります。

 

本書は、食育YouTubeシリーズ『おはしのうた』EP1EP10の続編として生まれた、

EP11EP14を収録した歌詞集です。

 

前作では、

「いただきます」から「ごちそうさま」まで――

食べることの感謝を10曲で描きました。

 

本作では、その“その先”へ進みます。

 

食べたあとに歯をみがくこと。

自分の歯を大切にすること。

マウスピースで守ること。

歯科検診で未来の笑顔を守ること。

 

食べる磨く守るそのさきへ

 

この流れを、4つの歌でひとつの物語としてつなぎました。

 

収録曲

 

EP11

『はみがきのうた

〜シャカシャカ ピカピカ!〜』

 

EP12

『はのうた

〜いっしょうの たからもの〜』

 

EP13

『マウスピースのうた

〜まもるって かっこいい〜』

 

EP14

『おはしのうたのそのさき

〜いただきますから はじまる いのちの旅〜』

 

特に、

 

「けんしんは こわいばしょじゃない

えがおを まもる やさしい じかん」

 

という一節は、

本書全体を象徴する言葉です。

 

本書は、

 

・保育園

・幼稚園

・小学校

・歯科医院

・ご家庭での読み聞かせ

 

など、教育の現場で広く活用いただける内容になっています。

 

歌として。

絵本のように読む本として。

親子の会話のきっかけとして。

 

おはしの先にある、

いのちのリズムを届ける一冊です。

 

食べることは、生きること。

 

その先にも、

大切なものがあります。

 

ぜひ、お子さまと一緒に、

そして大人の方にも読んでいただけたら嬉しく思います。

 

前作『おはしのうた』EP01EP10も好評発売中です。

「いただきます」から始まる食の感謝を10曲で描いた歌詞集と、あわせてお楽しみください。

 

 20260429_ohashi_sonosaki_cover.jpg


2026-04-28 03:15:00

おはしのうたの表紙.jpg

 

おはしのうた|いのちをつなぐ10の歌

「いただきます」

そのひと言には、たくさんの“ありがとう”が込められています。

 

畑で野菜を育ててくれた人。

海で魚をとってくれた人。

運んでくれた人。

料理をしてくれた人。

そして、いのちそのもの。

 

私たちは、たくさんのつながりの中で、一つのひとくちをいただいています。

 

『おはしのうた』は、子どもたちが歌いながら、

お箸の持ち方、食事のマナー、感謝の気持ち、

 

そして「食べることは、生きること」を自然に学べる食育ソング集です。

amazon から電子ブックで発売開始しました。

 

🎼

おはしのうた

〜 いのちをつなぐ、10の歌 〜

「食べる・つながる・いのち」をテーマに、
0歳から大人まで届ける食育音楽シリーズ。

白石 光男 © 2026
■ 作品について
箸という「二本で一対」の道具を、人間関係や命の繋がりのメタファーへ昇華。 「共生と循環」をテーマにしたシリーズ作品です。
■ シリーズ全10作
EP1
ヒット童謡ver. おはしでぱくぱく!
SNS拡散を狙った看板曲
EP2
手遊び版
保育園でそのまま使える構成
EP3
バイリンガル版
海外展開モデル
EP4
伝統わらべうた版
EP5
給食版
EP6
季節版
EP7
合唱版
EP8
ラップ版
EP9
子守唄
EP10
世界の食文化版
■ 展開ロードマップ

Phase1:YouTube展開

Phase2:教育現場採用

Phase3:商品化・海外展開


2026-03-30 22:25:00

 



お箸の物語

いのち・発明・言葉ー

 

第1話 おはしは、どこから来たの? ……… 3

第2話 箸の声を聞いた日 ………………… 6

第3話 あめのヒトツハシくんと、言葉になる発明 … 12

 

付録A 知ざいってなんだろう? ………… 22

 

を作製し、本ウェブサイトに公開しています。


1 2 3 4 5 6