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インフォメーション
108AIカードゲーム:プロンプト集4冊の作成について
株式会社リコジェ(法人番号9310001013507)は、
108AIカードゲームおよび関連書籍の開発過程で構築された
プロンプト体系が、独立した専門書として4冊に分冊可能なレベルに達していることをご報告いたします。
108AIカードゲームは、
「思考の108道具」と「安全性カード20枚」を核とした
独自のAIリテラシー教材であり、
GPT-5.1をはじめとする生成AIと組み合わせることで、
授業・研修・自己学習を包括的に支援できるよう設計されています。
今回の検証により、以下4分野のプロンプト体系が
それぞれ独立した書籍として成立可能であることが確認されました。
📘【1】教師向けプロンプト集
中学・高校・大学での授業運営を支援するもの。
授業開始宣言、カード提示、AI評価、イベント発動など、
教育現場で即利用できるテンプレートを体系化。
📘【2】自治体・企業研修向けプロンプト集
政策分析・合意形成・リスク判断など、
行政・ビジネス領域特有の課題に対応。
多視点分析(技術・社会・経済・倫理)が中心。
📘【3】「思考の108道具」プロンプト辞典
108の思考技法それぞれに対し、
AIに考えさせ、議論を深めるためのプロンプトを整理。
AI時代の普遍的な“思考辞典”として成立。
📘【4】バーチャル教室(AI家庭教師)プロンプト集
1人学習向けに、AIによる深度判定・条件変更・総評など、
「AI先生モード」を構築するためのプロンプトを収録。
自宅学習・探究活動向け。
これら4シリーズは、
それぞれ独立した読者層(学校・行政・企業・一般)に対応し、
総計600〜800ページ相当の内容となります。
108AIは単なるカードゲームではなく、
AI時代の総合的“思考教育フレームワーク”として発展可能であることが改めて確認されました。
リコジェでは、これらプロンプト体系の整理と出版可能性の検討を進め、
教育現場・企業研修・自治体・一般学習者への普及を視野に
108AIシリーズの展開を今後も進めてまいります。
🌟 なぜプロンプト集が重要なのか?
■ ① 教師・利用者の「再現性」が高まる
プロンプトが標準化されていれば、
どの教師でも、どの地域でも、GPTが同じ振る舞いをしやすくなります。
→ 「108AIカードゲームが教材として安定」
→ 初回導入の心理的負担が激減
■ ② 授業の質が均一化する
授業者によって GPT の扱いに差が出やすい教材なので、
「カード番号 →課題生成 →議論の深さ →評価」まで
プロンプトで手順化すると、学習体験が揃う。
例)
- 教師宣言プロンプト
- カード提示プロンプト
- イベント発動プロンプト
- 評価基準プロンプト
- 安全性確認プロンプト
■ ③ 国・文化ごとの安全配慮がしやすい
「禁忌表現を避ける」
「宗教・政治に中立」
「学習指導要領から逸脱しない」
これもすべてプロンプトで事前指定できるので、国際戦略が非常に強くなる。
つまり:
カードは世界中で共通、GPTの振る舞いは文化に合わせて制御できる
🌈 プロンプト集には、2階建てが理想
① 共通の基本プロンプト
授業開始時に毎回使う
「あなたは教師・議論アシスタント・審査員」
「今日使うカードは〇番」
「中学生レベルで課題生成」
「安全性のため、個人情報なし」
「議論を深める質問を発動」
🎁 これが“学びのOS”
② 高度プロンプト(オプション)
- 安全性カード発動
- 出典確認
- 前提変更イベント
- 複数視点の比較
- 評価ルーブリック
- チーム対抗戦
- 国ごとの文化制御
これを公開すれば:
熟練度に応じてゲームが進化できる
🚸 教育現場が欲しい“本当の資料”
それは、
カードの説明書ではなく、GPTへのプロンプト台本
教師はこれさえあれば、
初回授業でも不安がなくなる。
家庭・塾・大学・自治体でも同じ。
※ ブログの2026年1月12日の「Dify は リコジェの《アマリオス用プロンプト生産工場》になる」を参照。