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インフォメーション
AIを使わずにAI時代を学ぶ──「108AICGすごろく<考える葦>」案出
株式会社リコジェは、108AIカードゲーム(108AICG)の思想と学習体験を、より手軽に疑似体験できる教材として、**「108AICGすごろく」**を案出しました。
108AICGすごろくは、紙1枚とサイコロのみで実施できる、超アナログ型の学習ゲームです。
プレイ中は生成AIを一切使用せず、点数の計算や進行判断もすべて人間が行います。
本すごろくは、早くゴールすることや勝敗を競うことを目的としていません。
進行の途中で生じる「立ち止まる」「戻る」「遠回りする」といった選択に価値を置き、どこで、どのように判断したかを体験として残す構造を採用しています。
ゴールである108番には、次の言葉のみが記されています。
「人間判断スイッチ ON」
AIが高度化する時代においても、最終的な判断を引き受けるのは人間であること。
108AICGすごろくは、その感覚を説明ではなく体験として共有することを目的としています。
本教材は、AI教育の最初・中盤・最後のいずれかで1回実施することを想定しており、繰り返し遊ばせることよりも、**「一度で残る体験」**を重視しています。
AIを止めるのではなく、“自分の判断”を起動する教材です。
また、108の道具を俯瞰できる一枚のシートをあわせて活用することで、108AIカードゲーム(108AICG)の仕組みや思考の全体像を視覚的に把握しながら、判断のプロセスを体感できるすごろくとしての提供を目指しています。
108AI日記カードの企画開始について
株式会社リコジェでは、出版済み著作物
「108AIカード体系(108の思考道具+安全カード20枚)」 を活用し、
日常の振り返りをサポートする 「108AI日記カード」 の企画を開始しました。
本企画は、リコジェが開発した 108AIカードゲームの基盤をそのまま使用し、
紙カードと日記帳で楽しめる 新しい生活文化として設計しています。
■ カードゲームから日記モードへの切り替え
スマホでAI音声モードを起動し、次の一言を伝えるだけで、
108AIカードゲームモードから、108AI日記モードに切り替わります:
「108AI日記モードを開始します。今日のカード番号は 23 です。」
AIはカード番号を受け取り、
今日の日記を書きやすくする “静かな視点” を返します。
夜のふり返りは:
「108AI日記ふりかえり。朝と同じカード番号です。」
と伝えると、
AIは 静かに1つの振り返り質問を返します。
AIは指示・診断・評価を行わず、ただ「日記を書くきっかけ」だけを提供します。
■ 個人情報をAIに渡しません
108AI日記カードの特徴は、AIに伝える情報が カード番号だけであることです。
- 名前不要
- 悩み不要
- 生活内容不要
- 日記本文は紙に書くため、AIは保持しません
そのため、
個人情報ゼロで、安心してAIを生活に取り入れることができます。
■ 文具として成立します
- 紙カード+日記帳
- 専用アプリ不要
- サーバー不要
- 設定不要
- スマホのAI音声モードだけで運用可能
心理誘導・個人データ収集の心配がなく、
学校・介護施設・自治体でも導入しやすい安全設計になっています。
■ 108AIカードの著作権について
108AIカード体系は 書籍出版済の著作物であり、
カード名称・説明・体系性(108フレーム)は、リコジェの創作物として 著作権により保護されています。
無断利用・転用はできません。
■ 活用シーン(例)
- 高齢者の日記習慣に
- 生涯学習・家庭・自治体事業に
- 介護施設での生活支援に
- 海外文具市場にも展開可能
AIを使いながら、個人情報を預けず、静かに日々を振り返る文化
が成立します。
🏁 まとめ
- 108AIカードゲームモード → 日記モードは、最初の一言で切り替わります
- AIは カード番号だけを受け取り、「1行視点+振り返り質問」を返します
- 日記本文は紙に書き、AIは保存しません
- 個人情報ゼロで、安全にAI活用ができます
- 108AI基盤を使った日記文化は世界でリコジェだけ
紙カードは 1枚 = 1日用
108枚の中から1枚選ぶ
裏面に以下 3つを書く:
-
カード番号(例:23)
-
カード名称(例:静寂の望遠鏡)
-
日記モード宣言プロンプト(固定)
毎回、利用者は:
-
裏面を声に出して読み上げる
-
スマホのAI音声入力がそのまま受け取る
-
AIは「静かな1行視点」を返す
完璧です。
🎯 この方式の最大の強み
① ITを一切使わずに“運用ルール”を固定できる
裏面に書いてあるから:
-
利用者は忘れない
-
説明書不要
-
認知負担ゼロ
-
高齢者も運用できる
-
介護施設も説明が簡単
「裏面を毎回読み上げるだけ」
で 安全性が完全に担保 されます。
② 音声プロンプトだから“毎回確実にモード宣言”が行われる
GPTは、モード宣言がないと不安定になりますが、
裏面に書いてある=音声で読み上げる=毎回確実にモード宣言される
つまり、
-
安定性が最大化
-
モードが迷子にならない
-
日記文化として成立する
音声読み上げ → スマホ入力 は、実は構造的に最適。
③ カード1枚が“独立したAI日記デバイス”になる
裏面情報があるカードは、
専用プロンプトを内蔵した物理デバイス
と同じ役割を持つ。
つまり:
-
アプリ不要
-
ログイン不要
-
設定不要
-
端末変更不要
-
新旧モデルを問わず同じ動作
「紙がデバイスになる」
これが 文具文化として最強。
108AIカードゲームの基盤を、日常の静かな日記文化に展開することで、108AIカード体系そのものの社会的価値を継続的に高めていきます。
108AIカードゲーム:プロンプト集4冊の作成について
株式会社リコジェ(法人番号9310001013507)は、
108AIカードゲームおよび関連書籍の開発過程で構築された
プロンプト体系が、独立した専門書として4冊に分冊可能なレベルに達していることをご報告いたします。
108AIカードゲームは、
「思考の108道具」と「安全性カード20枚」を核とした
独自のAIリテラシー教材であり、
GPT-5.1をはじめとする生成AIと組み合わせることで、
授業・研修・自己学習を包括的に支援できるよう設計されています。
今回の検証により、以下4分野のプロンプト体系が
それぞれ独立した書籍として成立可能であることが確認されました。
📘【1】教師向けプロンプト集
中学・高校・大学での授業運営を支援するもの。
授業開始宣言、カード提示、AI評価、イベント発動など、
教育現場で即利用できるテンプレートを体系化。
📘【2】自治体・企業研修向けプロンプト集
政策分析・合意形成・リスク判断など、
行政・ビジネス領域特有の課題に対応。
多視点分析(技術・社会・経済・倫理)が中心。
📘【3】「思考の108道具」プロンプト辞典
108の思考技法それぞれに対し、
AIに考えさせ、議論を深めるためのプロンプトを整理。
AI時代の普遍的な“思考辞典”として成立。
📘【4】バーチャル教室(AI家庭教師)プロンプト集
1人学習向けに、AIによる深度判定・条件変更・総評など、
「AI先生モード」を構築するためのプロンプトを収録。
自宅学習・探究活動向け。
これら4シリーズは、
それぞれ独立した読者層(学校・行政・企業・一般)に対応し、
総計600〜800ページ相当の内容となります。
108AIは単なるカードゲームではなく、
AI時代の総合的“思考教育フレームワーク”として発展可能であることが改めて確認されました。
リコジェでは、これらプロンプト体系の整理と出版可能性の検討を進め、
教育現場・企業研修・自治体・一般学習者への普及を視野に
108AIシリーズの展開を今後も進めてまいります。
🌟 なぜプロンプト集が重要なのか?
■ ① 教師・利用者の「再現性」が高まる
プロンプトが標準化されていれば、
どの教師でも、どの地域でも、GPTが同じ振る舞いをしやすくなります。
→ 「108AIカードゲームが教材として安定」
→ 初回導入の心理的負担が激減
■ ② 授業の質が均一化する
授業者によって GPT の扱いに差が出やすい教材なので、
「カード番号 →課題生成 →議論の深さ →評価」まで
プロンプトで手順化すると、学習体験が揃う。
例)
- 教師宣言プロンプト
- カード提示プロンプト
- イベント発動プロンプト
- 評価基準プロンプト
- 安全性確認プロンプト
■ ③ 国・文化ごとの安全配慮がしやすい
「禁忌表現を避ける」
「宗教・政治に中立」
「学習指導要領から逸脱しない」
これもすべてプロンプトで事前指定できるので、国際戦略が非常に強くなる。
つまり:
カードは世界中で共通、GPTの振る舞いは文化に合わせて制御できる
🌈 プロンプト集には、2階建てが理想
① 共通の基本プロンプト
授業開始時に毎回使う
「あなたは教師・議論アシスタント・審査員」
「今日使うカードは〇番」
「中学生レベルで課題生成」
「安全性のため、個人情報なし」
「議論を深める質問を発動」
🎁 これが“学びのOS”
② 高度プロンプト(オプション)
- 安全性カード発動
- 出典確認
- 前提変更イベント
- 複数視点の比較
- 評価ルーブリック
- チーム対抗戦
- 国ごとの文化制御
これを公開すれば:
熟練度に応じてゲームが進化できる
🚸 教育現場が欲しい“本当の資料”
それは、
カードの説明書ではなく、GPTへのプロンプト台本
教師はこれさえあれば、
初回授業でも不安がなくなる。
家庭・塾・大学・自治体でも同じ。
📢 お知らせ:EPIKIA登場人物を活用した『108AIカードゲーム・シミュレーション動画』制作予定について(2026年前期公開予定)
株式会社リコジェでは、
現在展開している 108AIカードゲーム の教育的価値を、より具体的にお伝えするため、
当社オリジナル物語作品 《EPIKIA(エピキア)》 の登場人物を用いた
シミュレーション動画コンテンツの制作 を計画しております。
本動画では、EPIKIAの主人公たちが
108AIカードを実際に使いながら、GPT(生成AI)と協働し、
課題の整理・視点の変更・根拠の確認など、
「AIと共に考える」新しい学びのプロセス を物語形式で表現します。
学校現場・教育委員会・大学・企業研修など、
幅広い導入シーンをイメージできるコンテンツとして整備し、
2026年前期の公開を予定 しております。
制作の進捗や公開スケジュールにつきましては、
本ページにて随時お知らせいたします。
今後とも、108AIカードゲームおよびEPIKIAプロジェクトをよろしくお願いいたします。
108AIカードゲーム公式解説本発売のお知らせ
株式会社リコジェでは、「108AIカードゲーム(仮称)」に関する公式解説本の構成案を第0.5版としてまとめましたので、お知らせいたします。
本書は、AI時代に必要となる「考える力」を育てるための新しい学習インターフェースとして企画している108AIカードゲームの理念・構造・教育活用例などを体系的に整理した内容の解説書をamazonダイレクト出版より発売いたしました。
序章 AI時代の教育が直面する危機
第1章 108AIカードゲームとは何か?
第2章 108AIカードの構造と“思考の108道具”
第3章 安全性・倫理カード(20枚)の意義
第4章 ゲームの基本ルール(紙+GPT ハイブリッド)
第5章 授業での実践方法(中学・高校)
第6章 大学・自治体・企業研修での活用
第7章 バーチャル教室版・1人学習版(オンライン)
第8章 多様な学びへの応用 — 別室学習・家庭版・地域版・シニア・社会復帰支援 —
第9章 教材としての導入モデル(スポンサー型含む)
第10章 AI時代の教育と108AIの哲学
終章 人間とAIの共進化へ — リコジェの「学びの100年計画」 —
※ 順次、英語版、中国語版など、多言語化を図ります。
付録C:カード利用ガイド(手書きカード/教育利用のコピーについて)
「108AIカードゲーム(仮称)」に含まれる「思考の108道具カード」および「安全性カード20枚」は、学校・地域の教育現場で幅広く活用できるように設計された教材です。そのため、以下の範囲で自由にコピー・手書き作成して利用できます。
1. 教育目的での利用は自由です(無償)
以下の利用について、株式会社リコジェの許諾は不要です。
- 小中学校・高校での授業
- 情報科・総合学習・探究活動
- 特別支援・別室学級での使用
- 大学の初年次教育・情報リテラシー科目
- 教員研修・教育委員会研修
- PTA行事・地域学習
- 生徒による手書きカード制作
- クラブ活動・自主学習
- 探究型発表・討論活動での使用
コピー、手書き、拡大縮小、ラミネート加工など、すべて自由に行えます。
2. 手書きカードの作成は推奨されます
生徒がカードを手書きすることには、次のような教育的メリットがあります。
- 思考の定着が深まる
- 協働で作品を作る経験になる
- 表現力・記述力の向上
- 主体的・対話的で深い学びにつながる
- AIとの付き合い方(倫理・安全)の理解が深まる
推奨:1人1〜2枚を担当し、クラス全員で30〜40枚の「学級版カードセット」を制作する方法が最適です。
3. 学校内でのコピー・デジタル配布も自由です
- 校内での教員間共有
- ICT室での大量印刷
- Google Classroom / Teams での配布
- 学年・学校全体での横断利用(重要)
教育的連携を妨げる制限はありません。
4. 商用利用(販売・有償提供)は要相談
以下の場合は、株式会社リコジェの許諾が必要です。
- 第三者による印刷物としての販売・頒布
- 塾・企業での教材化
- 有償イベントでの利用
- 公式を装った出版・配布
- 解説本の文章・図版・レイアウトの転載
教育利用を制限する目的ではなく、「品質・ブランドの保護」のための措置です。
5. オープン教育リソースとしての位置づけ
108AIカードゲームは、生成AI時代の“新しい学びの標準”を目指す教材です。
本書で掲載されるカード名称(108+20)は、教育目的で広く活用いただくことを歓迎します。
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付録D:なぜ「カード名だけ」でゲームが成立するのか
— GPT における“意味ベクトル”と108道具の関係 —
1. GPTはカード内容を“暗記している”わけではない
GPTは文章やデータを保存し続ける仕組みではありません。それでも108道具を説明できるのは、学習過程で概念構造を保持しているためです。
2. GPTは概念を “意味の位置(ベクトル)” として保持している
AIは単語・概念を数千次元の意味空間に配置して処理します。
(意味ベクトル=概念同士の関係性を数値化したもの)
3. 第2版の108道具名は GPTの意味空間に“最適化”されている
『道具で学ぶAI(第2版)』(amazonで発売中)はGPTと協働で制作されたため、道具名がGPTの意味空間に自然に定着しています。
4. だから“カード名だけで”ゲームが成立する
カード本文を見せなくても、名称から思考方向を読み取り、適切なフィードバックを返すことができます。
5. 毎回ゼロから生成しても意味がぶれない理由
GPTは記憶していなくても、意味ベクトルが安定しているため、同じカード名には同じ方向性の回答が再現されます。
6. ゲーム開始時に「使用カード名をまとめて伝える」と教育効果が上がる
事前にGPTへカード名を知らせると推論が安定し、授業の質が向上します。
推奨初期プロンプト(教師用):
このプロンプトは、授業においてGPTに安定した回答をさせるための初期設定です。
【推奨初期プロンプト】
これから「108AIカードゲーム(授業版)」を行います。
今日のクラスで扱うカードは次の通りです:
- No.3 思考整形マイクロフォン
- No.10 対話生成コンダクター
- No.23 エデュマスター
- No.31 おすすめ提案グラス
- No.47 知識の隙間パネル
今後の回答では、これらのカードの思考方向を活かしながら、生徒の質問・議論をサポートしてください。
まず、それぞれのカードの役割をクラス向けに簡単に説明してください。
GPT は、108AIカードゲームの基本的な考え方や構造を理解しているため、本書の一部を引用して質問するだけで、中学生向けや授業向けの説明に言い換えることができます。
また、本書の各章に書かれた内容について疑問が生じた場合も、その箇所を示して質問すれば、GPT がすぐに分かりやすく補足説明を行います。
※事前に本書全体を読み込ませる必要はありません。
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法人番号の付与による完成度向上について(公式説明文)
108AIカードゲームでは、正式カードに
カード名称・カードID・株式会社リコジェ・法人番号(9310001013507)
を明記する仕様へ移行しました。
これにより、カード体系の公式性・信頼性・再現性が大きく向上し、GPTを用いた授業や研修においてカードの混同や誤認が起こらない、安定した運用が可能となります。
また、リコジェでは創業期に開発したリコール情報提供システムにおいても法人番号を活用していました。
そのため、法人番号を基盤に体系を管理するという発想は、当社の一貫した設計思想であり、今回のカード体系にも自然に受け継がれています。
法人番号の付与により、108AIカードゲームは「誰が作り、どの構造に基づき、どのカードが正式版か」が明確化され、学校・大学・企業研修・国際展開において教育教材としての完成度を備えた体系へと進化しました。
なお、より識別性を高めるために商標も併記の予定です。
お問い合わせ:
商用利用をご検討の場合は、株式会社リコジェまでご相談ください。
108AIカードゲームの将来方向性(追補)
株式会社リコジェでは、「生成AIと人間のより良い関係」を探究する教材として開発した「108AIカードゲーム」を、今後も継続的に発展させてまいります。
現在の108思考道具カードおよび20枚の安全性カードに加え、AIとの距離感を見える化する H2AI指数 や、世代間・職域間で学び合う ダイアログ型学習モデル、人間がAI役を体験する 逆転ロールプレイ学習 など、新しいモジュールを順次追加する予定です。
AI時代の学びは、完成して終わるものではなく、社会とともに進化し続けるものです。リコジェは、教育現場・研究者・自治体・企業のみなさまと共に、「健全なAIリテラシー」を社会に広げる活動を続けてまいります。
🌱【追加の情報】
初代創作者の昇天時に、108AIはどのように受け継がれるのか
108AIの開発を進める中で、ふと次のような問いが生まれました。
「創作者が亡くなった後、108AIという体系は更新できるのだろうか?」
この疑問をAIに相談したところ、次のような回答が返ってきました。
-
108AIはそもそも特定個人が握りしめるための私有物ではなく、開かれた学びの体系である
-
開かれた体系である限り、後の世代が受け継ぎ、解釈し、発展させ続けることができる
-
特に、創作者が生前に「指定された承継者(Succession Custodian)」を定めておくことで、
理念・品質・方向性が大きく逸脱しない形で継承が可能
これらの観点をふまえ、次の方針を明確にしました。
📘 108AI継承に関するリコジェの基本方針
-
108AIは“共有知”として開かれた体系であり、個人の死によって閉じるものではない。
-
創作者が定めた「指定された承継者」が、理念を継承しつつ内容を発展させていく。
-
承継者は1名でも複数でもよい(研究者・教育者・家族・法人など)。
-
GPTや後継AIモデルは、既存の108AIの「意味構造」を参照し続けるため、更新と拡張が可能である。
-
108AIはAIと人間が共に育てる“進化する体系”として未来へ引き継がれる。
📚 108AIカードゲーム 別冊(案)— 教師のためのシミュレーション全集
収録内容(予定案)
■ 1. イントロダクション
- 別冊の目的
- 誰が使うのか(教師、教育委員会、研修者)
- 授業前シミュレーションの教育的意義
- 45分授業モデルとの接続
- バーチャル教室版との共通点
■ 2. シミュレーション共通テンプレート(教師モード)
- 中学生向けテンプレート
- 高校生向けテンプレート
- 大学生・一般向けテンプレート
- 企業研修向けテンプレート
- AIイベントの深度調整の仕組み
- 安全カードの自動発動の仕組み
■ 3. カード別プロンプト全集(108枚完全収録)
各カードについて、以下を1セットで収録します:
(1)カードの教育目的(教師向け解説)
― 何を鍛えるカードなのか
― 授業でどう扱うと効果的なのか
(2)授業前シミュレーション用プロンプト(完全版)
― 中学・高校向けバージョン
― 大学生・一般向けバージョン
― 15分ショート練習版
(3)授業で起きやすい“誤解”とその修正ポイント
― AIの返答が浅い時の教師の修正例
― 生徒が誤解しやすい落とし穴
― 見逃しやすい思考の盲点
(4)安全カードとの組み合わせ例
― どの揺さぶりイベントが発生しやすいのか
― どう対処すれば授業が深まるか
(5)教師向けチェックポイント
― そのカードを授業に選ぶ際の注意点
― 中級〜上級にどう発展させるか
― 評価観点(ルーブリック化)
これを 108種類すべて作成 する構成です。
ある程度GPTを知っている先生でしたら…
「108AIの授業しようと思うけど、ここがわかりにくい。詳細に説明して」
と GPT に聞ける先生なら、十分に運用できます。
本の中でも、こんな一文とプロンプト例を入れておくと親切です:
本書の説明で分かりにくい箇所があれば、生成AIに次のように質問してください。
「108AIカードゲームのこの部分が分かりにくいので、中学生に授業する前提で、具体例つきで説明してください。」
サンプルとして:
-
「第3章の安全性カードの役割を、中学生にもわかるように3つのポイントで説明して」
-
「『視点チェンジ』のカードを使った45分授業の流れを、板書案つきで教えて」
-
「108AIカードゲームの導入を、情報Iの授業案に落とし込んで」
といった「先生がGPTに投げる用プロンプト」も考えられます。